BE-PALランド茂木の
廃水処理
キャンプスペース「ビーパルランド茂木」でも、このスパスムシステムが採用されています!
1998年7月号で特集が組まれました!
アウトドア派の方にはおなじみの雑誌「BE―PAL」が運営しているキャンプスペース「ビーパルランド茂木」。アウトドアの世界でも、スパスムシステムの汚水浄化能力は認められています。
本文中の「ニイミ式浄化法」を用いた施工システム、それが(有)三和樹脂加工所の「スパスムシステム」です。
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【BE-PAL 1998年7月号特集 「週末隠れ家生活」】
PART 2 隠れ家のライフライン確保の実践マニュアル
SCENE 5 浄化システム
ミミズや微生物が、汚物&雑排水を分解
オーガニックな『ニイミ式』浄化システムを検証する
「私たちが立っている、地表下1mぐらいのところには、様々な微生物や地中生物が生息しています。彼らが、地上に暮らす生物の糞尿、死骸などの有機物を食べて、分解してくれることで、豊かな土壌が保たれている。この、自然が本来もつている浄化サイクルを応用したのが、ニイミ式浄化法なんです」
とは、同システムの施工を行っている山和樹脂加工所代表の徳田実男さん。
農学者である新見正さんが、考案したこのシステム。従来の自宅用浄化槽と併用することで、より優れた浄化能力を発揮し、大規模なものを施行してもコストが安く済むため、下水処理施設がない山間部での次世代型・浄化法として注目を浴びている。浄化システムが埋まつている地表は、そこでガーデニングが楽しめるほど優良な土壌になる、という点で、われわれの“隠れ家”用としても、もつてこいの浄化法だ。
上の図は、同システムを毎週末2日間使用する4人家族用として図面に起こしたもの。従来は、右上のようなエアコンプレッサー付きの浄化槽のみを使つているのだが、その後の構造が違う。
「浄化槽から排出される汚水は、まず、土壌式沈殿槽に送られます。このなかは、バクテリアなどの微生物、そして、地表付近にはミミズ、ダニなど地中生物が生息しやすい環境になっています」
これらの生物は、好気性生物と呼ぱれ、土場内の通気性を良くすることで活動が活発になる。後に続く卜レンチもほぼ同じ仕組み。糞尿や雑排水は、ゆりくりと彼らに分解され、浄化された水だけが川辺の士壌に浸透していく。誰かの手を煩わすと思うとなんだか後ろめたい都会のものより、自然に密着したこんなトイレなら快便間違いなし。
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2000年2月号でも!
また、2000年2月号では、雨水100%利用のシステムについて特集されました。ビーパルランドの水不足もスパスムシステムで一挙解決!
【ナチュラルリビング小特集 自家用ダムのつくり方】

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